対人恐怖症 相談

対人恐怖症、対人恐怖に関する情報発信ブログ BY 心理カウンセラー
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対人恐怖症の治療とカウンセリング

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そしてもし対人恐怖症や対人関係の悩みを抱えている人たちの中に、ある種の否定的な人間観、自己不信が存在するのであれば、そこにしっかりと焦点を当てて話し合っていくというプロセスが、治療の過程ではどうしても必要になってくるでしょう。

自分のこれまでの何らかの経験が自分の否定的な人間観に作用しているのだとしたら、その人間観のさらに奥底にあるであろう不安や混乱、迷い、恐れといった複雑に入り組んだ感情を解きほぐす必要があり、そのためにはカウンセリングという対話のプロセスによって、じっくりと丁寧に自分自身を語り、自分の思いを語っていくという経験が必要になってきます。
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対人恐怖症と薬物療法について

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対人関係の問題の中で、特に神経症的な場合は治療やカウンセリングで長い時間を必要とするケースが少なくありません。

特に視線恐怖などの対人恐怖症(社会不安障害)や手洗いがやめられない、ある行為を何度もしないと先へ進めないなどの強迫神経症などは、非常に難しい心の病であり、カウンセリングも多くの時間が必要になります。

また、薬物療法によって症状をある程度軽減できる場合もありますが、薬が効かない例も少なくなく、そうなるとかなり長期戦を覚悟しなければならなくなります。

かといって薬が効かないからと個人の勝手な判断で薬を飲むことをやめてしまうのは早急な判断だといえるでしょう。

やはり医師ときちんと相談の上で続けるかやめるか、或いは薬を変えるかを判断すべきでしょう。

しかし、薬だけでは症状が抑えられない場合も多く、そういった時には、心理療法やカウンセリングによって、自分の内面をじっくりと丁寧に見つめ、これまでの経緯を一つひとつ振り返ったり、今の自分の思いや心の内を正直に見つめていく必要があるでしょう。

また、根治が難しい症状については、そのような症状と上手に付き合っていきながら、自分の生活や人生を少しでもしっかりと送れるようにするために、生活の仕方やストレスの予防・対処、人との付き合い方や価値観、物事の観方・受け取り方の変容など、新しい生き方を獲得することを目指すことになります。
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対人恐怖症の要因は

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基本的に対人恐怖症や対人関係に問題や悩みを抱える人というのは、自分や自分以外の人間に対して否定的な感情や見方を根底に置いて人と関ろうとする傾向がみられます。

相手は自分を否定的に見ているのではないかという人間観があり、人の目を気にしたり、人に自分がどう思われているのかを気に病んだり、その結果、自分の思いや考えを伝えられなくなったり、人とのコミュニケーションが苦手であったり、人との接触自体に苦痛を感じ、これを避けようとしてしまいます。

ではなぜそのような否定的な人間観を根底に置くようになったのかというと、これはその人その人によって様々で、一言ではいえません。

元々遺伝的な素因からくるもの(神経症)であったり、生育暦やそれまでの人間関係の経験から生じたものであったり、いじめや人間関係のトラブル、大きな、或いは急激なストレスを経験したことが原因であったりと、その人によって違い、安易に特定することは危険です。

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対人恐怖症と対人恐怖的な状態との違い

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先ずはじめにしっかりとおさえておかなければならない大事なことは、アナタの問題が対人恐怖症といわれるような神経症、もしくは神経症的な状態なのか、それとも対人恐怖的な悩みであるのかの見極めです。
 
対人恐怖と一言でいっても、その症状や様相は非常に幅があります。

それが神経症、もしくは神経症的な症状であるならば、精神科や心療内科といった専門医の診察を仰がなければなりません。

その上で、神経症であるならば、薬による治療(薬物療法)が必要になりますし、その上で心理(精神)療法、カウンセリングを並行して行うというのが治療の基本になります。

そして神経症の中には、場合によっては根治することはなく、ある程度症状を抑えて上手に付き合いながら日常生活を送っていくことを目標にする場合もあります。

いずれにせよ、先ずはじめに専門医の治療と薬物療法が必要なレベルなのか、それともカウンセリングだけで対処が可能なのか。

その見極めを必要とし、それは高度で専門的な診断や見立てによって行われなければなりません。

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対人恐怖症 症状チェック

・人と接するのが怖くて外に出かけられない(電車に乗れない・人混みに出れない)

・集団の輪の中に入るのが苦手でいつも一人になってしまう
 
・気がつくと人の目を気にしていて何も手につかなくなる
 
・スピーチや会議、人前で話すのが物凄く苦手で緊張して困っている

・手洗いがやめられない、戸締りのチェックを延々と繰り返す(ある行為を何度もしないと次の行為に移れない)

・人前で手が震えて字が書けない(書痙)、電話応対が苦手、人との食事が苦手

このような症状や状態がある場合は専門医に相談することをお勧めします。

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