対人恐怖症 相談

対人恐怖症、対人恐怖に関する情報発信ブログ BY 心理カウンセラー
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強くなる人、なれない人、違いはこれ

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「あとは行動するだけですね。これからも続けていきます。」



心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

上記の言葉をメールして下さったのは「自分を好きになるための短期速修セミナー」を受講してくださったAさん。

以下にご本人の了解のもと、メールをそのままご紹介します。

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鈴木さん、こんにちは!

短期セミナー、ありがとうございました。それと無料相談もありがとうございました。

セミナーが終わってから、僕は携帯での受講でしたので、今までの講義を何度も読み返しながらノートに書き出しました。
そうやっていくうちに今まで気がつかなかったことに気がつけたり、漠然としていたことがはっきりして今はとてもクリアーな感じです。
何度も繰り返すたびに、いろいろ感じて気づいて自分なりに書き足していくうちに、身についてくる実感があります。
そうなればあとは行動するだけですね。これからも続けていきます。
ありがとうございます。感謝してます。僕は鈴木さんに出会えてとてもツイてますね(^_^;)
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う〜ん、とっても前向きな文面、というか、前向きさが伝わってくる文面ですね。

そう、このセミナーは奥がとっても深いのです。そして繰り返し学習すればするほど、ジワジワと学習効果を実感できるのです。

そこに気づいたAさんは鋭い!というよりも、実際に繰り返し学習を実践している証拠です。

しかもただ繰り返すのではなく、自分なりに工夫して学習を深めています。

自己啓発というものはそう簡単なものではないのです。

本を読んで、セミナーに出て、講師の話を聞いたからといって、それで自分が変われるはずがない。

繰り返し実践し、検証し、フィードバックし、また実践し・・・・・

この繰り返しの果てにかすかな変化をようやく実感できるのです。上記のAさんのように・・・

そう、自己変革や自己啓発というものは実に大変な取り組みなんですね。

自分なりに試行錯誤の経験を重ねていくなかでしか手応えは感じられません。そう断言していいと思います。

でも逆にいえば、愚直に繰り返し、粘り強く取り組むことで確かな手応えを得られるともいえるのです。

そこには優秀さやスマートさなど要りません。必要なのはひたむきさや成長への執着です。「成長したい」という強い思いです。

これさえあれば、そしてこれらさえ持続できれば、自ずと道は拓けてくるというものです。

答えは単純。しかし単純なことを人並み外れて続けることは難しい。

でも、そこにこそ自分の未来を切り拓くカギがある。

・・・・・・そう思いませんか?


追伸:
「自分を好きになるための短期速修セミナー」がバージョンアップ!

個別電話指導が受けられます。【先着10名様まで】
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強い人間になるためには?

「あなたはどんな人間になりたいですか?」


どんな人間になりたいかと質問されたら、あなたはどう答えますか?

自信のない人は自分が何かできるようになり、それを周囲に認められ、評価されれば自信がもてるようになると考えます。

これはある意味、半分は当たっています。

しかし、人間というものは自分が何が出来るようになるかよりも、どんな人間になるかの方が大事だと思います。

例えば小さなことも疎かにしないで丁寧に行う人間になりたい。

人に感謝の気持ちを忘れず、その気持ちを素直に伝えられる人間になりたい。

苦境に立たされた時であっても忍耐強く立ち向かえる人間になりたい。

何ができるかよりどうなれるか。これが根本的に問われるものなのです。

何ができるようになりたいかよりも、どんな人間になりたいか。

大切なのは人間としての土台作り。その土台が確かなものとなれば、多少の紆余曲折は経ても、最終的に間違った方向にはいかないものです。

人間としての土台が出来ていれば、確かな感覚で進歩の道をたどることができるはずです。

人より何かが上手く出来て優越感を感じるだけの人間は、自分より物事ができない人間を見下します。

自分は周囲の人よりも物事がうまく出来ないと嘆くだけの人間は、ひたすら劣等感に苦しめられます。

自分より出来ない人間がいたら優しく手を差し伸べ、自分より出来る人間がいたら素直に教えを乞う。

成長できる人間の特徴です。


追伸:

【お申し込みは明日まで】

メールセミナー形式だった「自分を好きになるための短期速修セミナー」。講義をPDFのテキストにし、鈴木の音声講義を追加し、さらに2種類のフォローメールも付きます。

そして今回の目玉は、自分を好きになり自信をつけるための電話コンサルティングとメール相談が受けられること。

電話コンサルティングとメール相談は共に私、鈴木が直接行います。

そのため、受講料はこれまでの7000円から12000円に値上げさせて頂きます。

7000円で受講したいという方は、恐れ入りますが明日の9月11日(金)までに下記よりお申し込みください。

セミナーお申し込み【いよいよ明日締切り】
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マイナスからの克服法

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目標を高く設定してそれに向けて取り組むことは自分の能力や実力を上げる上で大事なことです。

しかし、その目標があまりにも高かったり、自分には合わない目標であったりしたために、自分に無理がかかりモチベーションがどんどん失われるようであれば、目標の立て方や目標そのものを見直す必要があるかもしれません。

特にだんだん体調を崩すなど心身の健康が損なわれてくるようであれば、注意が必要です。

目標を立てるときに大事なことは、高い目標を立てることだけではありません。

先ず自分がクリアできそうな目標を立てることも重要です。

そのためには今の自分の実力を知るということも大切。

例えば周りの人たちが100の実力を持っているのに自分は50の実力しかもっていない。

そんな場合は自分が50の実力であるというところから目標を立てることです。

100の実力がないことを嘆くことよりも、50の実力しかないと自分を責めるよりも、50の実力を60に、そして70にと着実に上げていくことを先ず考えるべきです。

高い目標を設定することで奮起することも大切ですが、時には自分の身の丈を知り、それに合った生き方を選択することも大切です。

先ず自分の身の丈を知る。

己を知る。

着実なスタートはそこから切れるはずです。


フィギュアスケーターの日本の第一人者、高橋大輔選手がリンクに戻ってきました。

その高橋選手が大けがで手術をしたときに切ったスタートの第一歩は、左足よりも極端に細くなった右足、そしてその手術を経て復帰した選手の例はそれまでにないという現実を受け入れることからでした。

つまりリンクに立つことが出来るかどうかわからない中で、一日10時間の痛みも伴うリハビリを耐え抜くことからでした。

日本の第一人者のスタートは、リンクにも立てず、今まで鍛えてきた右足が見るも無残に細くなってしまったという現実、その時の自分の身の丈を知るということからだったのです。

そんな高橋選手も、リハビリの途中で心が折れそうになり、10日間ひきこもるような状態に陥ったこともあったそうです。

紆余曲折や厳しい現実、心が折れそうな自分に直面することも時にはあるでしょう。

でも身の丈を知り、そこからスタートして最後まであきらめない。

そうすればきっと、目標達成だけではない、得られるものが何かあると思います。

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優秀な人間になるには?

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「優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である」byアリストテレス

私の周りにいる、いわゆる優秀な人たちは、例外なく良い習慣をいくつも身につけています。

例えば早起きをして仕事や勉強をするとか、連絡をまめにしっかりと行うとか、仕事の確認を怠らずに確実に行うとか、お礼やお詫びを丁寧にするとか。

そうした小さな良いことを着実に習慣化しています。

ですから言うことややるとこも一貫しているのです。

言葉を慎重に選び、不用意なことは言わないと努めている人は、いつも慎重に発言をします。

朝はやく起きて仕事をしている人は、いつも朝はやくから仕事をしています。

落ち込みそうになったら気持ちをすぐに切り替えようとしている人は、いつも前向きに見えます。

こうしたことがもう習慣になっている。

特別な努力や意識をするまでもなく、自然に、当たり前のようにできるまでになっている。

その結果その人のパフォーマンスは優秀なものになる確率が高くなるわけです。

「優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である」

とても頷ける言葉です。

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人を気にするより自分を見つめる

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あなたは次のどちらを味方につけることができますか?

理想

現実

もちろん望ましいのはその両方を味方につけることでしょう。

しかし、先ずは片方どちらかを味方につけるとしたら、私はできるだけ現実と仲良くなようと思うでしょうし、事実、そうしてきました。

現実を味方にできず(受け入れられず)理想と必死に仲良くしようすると息切れしてしまう可能性があります。

これはなかなか苦しいというか、厳しい生き方にならざるおえません。

一方理想にはなかなか届かなくても現実を味方にできる(受け入れられる)と、自分の呼吸で生きることができる可能性が高くなります。

現実と仲良くできないと肩に力が入ったり、物事や人が否定的に見えたり、現状の自分が見えなくなったり、何かに必死にしがみついたりと、苦労することが多いようです。

カウンセリング<で自分の問題を解決できた人は、やはり現実と少しずつ握手できるようになっていった人たちだと思います。

100点満点のうち、自分は50点ならその50点の自分と仲良くなる。30点しかなくても、その30点の自分とまずは握手する。

ほんの些細な喜びを噛みしめる。

ちょっとしたことにありがたさを感じる。

お茶一杯が飲める幸せ。

働くことができるという喜び。

パソコンから様々な情報が得られるありがたさ。

「おはよう」と言える相手がいる幸せ。

幸せは小さな小さな、何気ない瞬間に感じるもの。

大きな高揚感はないけれど、静かな喜び、満たされた思いが残る。

それは、現実と仲良くできるから。

今の自分自身と闘うことをやめ、握手ができるから。

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いったいどちらが本物の自信なのか?

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次の二つについて、あなたはどちらの人間が本物の自信を兼ね備えていると思いますか?

結果に対して自信をもっている人間

自分自身を信じている人間

答えはあなた自身が出してください。

なぜなら、あなたの答えはあなたにしか出せないからです。

ちなみに私の答えですが、やはり後者の「自分自身を信じている人間」ですね。

どんなに有能な人間でも、結果が思うようにいかないことがあります。

結果に自信をもつということは、下手をすると思うようにいかなかった場合、落ち込みやモチベーションの低下につながりかねません。

しかし自分を信じるということを貫くことで、結果に左右されないメンタリティーを手にできます。

落ち込んだりやる気がうせるとろくなことになりません。

いいことなんて何もない。そうですよね。

こんな言葉があります。

結果はデータであって、成功も失敗もない

ビジネスやスポーツの世界ではよくいわれる言葉です。

物事の結果に自信をもつ。自分は結果を出せる人間であると思う。

本当にそういう自信が持てるならそれでもいいでしょう。

しかし、もし自分に自信がないという人がそう思いこもうとすれば、苦しむ可能性の方が高いと思います。

結果ではなく自分を信じること。

どんな結果を出す自分でも信じ続けるということ。

尊いことだと思います(^_^)

ではこんな本物の自信をつけるためには.....
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走るカウンセラー

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昨日は外で久しぶりの2時間走をこなしました。

LSD(ロング・スロー・ディスタンス)といい、ゆっくりのスピードで長時間(長距離)走るというトレーニングメニューです。

早歩きよりちょっと早いくらいのスロージョギングのペースで走るのですが、私の年齢だとこの位のスピードがちょうど体脂肪の燃焼率も高いので、ダイエットにもよく、スタミナ増強にももってこいです。

さらにマラソンでいえば、ゆっくりと走るのでランニングのフォーム作りやチェックにも適しているのです。

夏は暑いので、夕暮れどきに走ると多くのランナーが走っています。やはり男性が多いですが、女性も少しおり、年配の女性はウォーキングをしています。

夕方5時半に家を出て、途中ドラッグストアに寄るなどして、結局帰宅は8時近くになってしまいました。

ランニングコースは川沿いの同じ道を2時間かけて往復しました。

往路を走るときはまだ空も明るく、途中で田園風景を望みながら気持ち良く走れました。

折り返す頃にはだいぶ空も暗くなり、復路を走って10分ほど経つともう真っ暗になりました。

川沿いの道というのは夜は意外に暗いのです。

信号もないのでスムーズには走れますが、周りも並木通りのように樹木が並んで植えられていて、街灯も少ないので、路面が真っ暗なのです。

ですので、復路を走っているときは真っ暗闇の中を一人で黙々と走っているような感じになりました。

暗闇を走りながらフッと考えました。

人間苦しい時、思うようにいかない時は、このように暗闇をひたすら走るしかないのかもしれない。

昨日の場合、帰宅してお風呂に入り夕飯を・・・という目標(予定)が決まっているので、余計なことも考えずに淡々と走り続けられました。

しかし目標やゴールが見えない状態で走り続けるのは、精神的になかなか大変です。

ですから暗闇の中でも自分なりに目標やゴール(信念でもいいですが)を設定して、そこにむけてひたすら走り続けるしかないかもしれませんね。

暗闇を走る・・・ひた走る・・・・

なにか一人で黙々と走っている自分を考えるとおかしくなり、走りながらフッと顔が緩みます。

そうか、ひた走るにしても、楽しみながら走れた方が、やっぱりいいなあ・・・

外を走っていると、年配の方が意外に走ったりウォーキングしているのを目にします。

スポーツクラブでも50後半から70代前半の年配の方が実に多く、一生懸命に汗を流していらっしゃいます。

そんな中に入ると私などはまだまだ若憎のようです。

暗闇を走る・・・若憎、ひた走る・・・・楽しみながら?(^^)

走る男(森脇健二)ではなく、走るカウンセラーでした。

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