対人恐怖症 相談

対人恐怖症、対人恐怖に関する情報発信ブログ BY 心理カウンセラー
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対人恐怖克服の基本

こんにちは、鈴木です。


人間関係の悩みは、
人間関係の経験を通して克服する。


基本的にはそうです。

でも、強迫性障害や社会不安障害の場合、
きちんと医療機関の診断を仰ぐことが大切です。


薬物療法と心理療法の併用。
これが治療の基本といわれています。


ケースバイケースで、
一言ではくくれませんが、
基本形というお話です。






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職場の人間関係を克服するには?

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「シルバーウィークが終わると会社だな」

「休み明けで仕事に戻るのは気が重いな」

「また職場の人間関係や仕事で気を使わなきゃならないのか」




心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

今週はシルバーウィークということで中には10連休などという人もいるそうですね。

大型連休が明けると、通常の仕事に戻る生活が始まりますが、それを思うと憂鬱で仕方がないという方もいるかもしれません。

あなたはいかがですか?

休みだった分山積みの仕事が待っているとか、また気を使う職場に戻らなければならないとか、仕事の成績が芳しくなく気が重くなるとか、休み明けを想像するとそんな風な気持ちになっていませんか?

中でも職場での人間関係が悩みのタネであるという人は多いようです。

それは不景気により職場の雰囲気がギスギスしているとか、リストラや契約解除の不安に怯えているという人もいるでしょう。

しかし私のカウンセリングに訪れる方でいえば、自分自身の対人関係の問題が起因していると告白なさる人の方がはるかに多いのです。

そのように自分自身に問題意識を持っている人だからこそ、わざわざ電話相談やカウンセリングを申し込まれるのでしょう。

職場の人間関係は家族や友人などの親しい相手との関係とは違うものを求められます。

ある程度距離を保ち、礼節もわきまえ、お互いの役割と責任を意識しながらのやり取りになるからです。

また、通常の知人などのようにあいさつ程度の関係とも違うものを求められます。

仕事という責任のある難しいテーマを協力や連携の元に進める必要があり、それ相応のチームワークと信頼関係が求められるからです。

つまり他人行儀ではなく信頼関係というある程度の濃密な人間関係が必要ですが、かといって単に親しげな関係とは違うシビアなもの(責任と役割)も必要になるのです。

そしてお互いの関係を近すぎず、遠すぎずで保ちながら、密に意志の疎通を図れなければ成果が上げられないという難しさがあります。

そして場面や状況、直面している問題によって、時には役割に忠実に、時には責任をもって行動し、時には交渉を行い、時には自分自身のパーソナリティーをしっかりと打ち出しながら共に仕事をしていく。

こうした対人関係が築けなければ職場での責任を果たすことが難しくなります。

職場での人間関係にはこのような難しさがあり、そのため悩み始めるとその人にとっては切実でもあり、ストレスにもなります。

そして業務上のやり取りだけでなく、飲み会などでの動きや、休憩時間などの雑談を介した人間関係も疎かにはできません。

そして何よりも仕事が遅いとか失敗が多いという問題があると、その問題性によって職場での人間関係がギクシャクしてくるのも当然です。

このような様々な問題、あなたはいかがでしょうか?クリアできていますか?

こうした問題が積み残されていると、連休明けは気が重くもなります。

職場で戸惑ったりオロオロしてしまう自分を想像すれば憂鬱にもなります。

やはり自分が問題だと感じていることや直面している障害は積み残したり先延ばしにせず、その場その場で処理や対処をしていくしかありません。

自分にできることを一つ一つ見つけ、落ち着いてこなすしかないでしょう。

職場の人間関係、コミュニケーションの問題や仕事のスピード、能力の問題も例外ではないと思います。

思い立ったら今すぐできることから取り組んでみましょう。

何か一つでも取り組んでみれば、それだけでも気が楽になるものです。


追伸:
下記の電話相談や講座は、こうした問題に取り組むための有益な方法を知ることが出来ます。


■鈴木雅幸の無料電話相談はこちら
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■集団会話力養成講座!カウンセラーの7つの会話術
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■雑談力養成講座!カウンセラーの7つの対話術
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■スピード仕事術!即実行人間になるための7つの行動術
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■逆境に打たれ強い人間になるための7つのルール
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無料電話相談の詳細

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【ご連絡】

1500円のお振込みをして下さったK・Sさん(女性)。

お振込み頂いた際のご名義が、こちらで受け付けているお申し込みのお名前と該当するお名前がございませんでした。

恐れ入りますがどの講座の受講料かメールでご連絡いただけますでしょうか?

------------------------

カウンセリングの無料相談のお申し込みが大変混み合って参りました。

そもそもなぜ無料相談を導入したか?

カウンセリングをしていると、時折カウンセリングだけでは対応できない問題を相談に来られるクライエントがおられます。

特に心の病の場合、まず医療機関(精神科)での治療が必要ですし、長い間休職している方の場合は、生活習慣のリハビリも必要です。

その場合、そうした必要性を伝えることになりますが、そのために1回分のカウンセリング料金を支払うのはクライエントにとっては負担になると考えました。

そこで、まずインテーク面接の意味も含めて20分間の無料相談の時間を設け、そこでカウンセリングを中心に据えて取り組める問題かどうかをヒアリングすることにしたのです。

また、「このカウンセラーは信頼できるのか?」「本当にカウンセリングで悩みを解決できそうか?」をあなたに見極めて頂くための機会を設けたほうがクライエントの方には決断しやすいのではないかとも考えました。

市区町村などの公的な機関には無料で相談できる窓口がたくさんあります。

それなのに敢えて有料で、お金を払ってでもカウンセリングを受けようというわけですから、どんな感じの面接や相談が受けられるかを知る権利がクライエントにはあると思った次第です。

幸いにもとても好評で、2日に1件のペースでお申し込みを頂いています。

そうこうしているうちに、私はもともとスクールカウンセリングの勤務で週3日ふさがっている状況のために、予約を受ける時間がドンドン少なくなってきているのです。

電話による無料相談を20分間行い、そこから通える方(東京都内とその近県)は面談で、遠方の方は電話でカウンセリングを継続していきます。

そのため、有料の相談の予約が増え、無料相談の予約を入れる時間もますます少なくなってきてしまいました。

インテーク面接というのは本来短時間でパッパと対応するものです。

市区町村で無料の相談を行っている所も多いと思いますが、そこではまずインテーカーと呼ばれる人間が20分程の面接を行い「あなたは法律の相談窓口に、あなたは福祉の窓口に、あなたは医療機関を、あなたはカウンセリングを」という具合に相談者の問題によって適切な対応先を提案していきます。

教育相談でも最初の面接者(カウンセラー)と2回目以降の面接者(カウンセラー)が別の人間になることがあるのは、そうした仕組みが背景にあるためです。

ある意味、インテーク面接というのはカウンセリングよりも難しい、高度な対応を求められるものです。

短い時間で相談者の問題を把握し、適切な窓口を上手に進めなければならないからです。

場合によってはカウンセリングを受けようと思ったのに福祉の窓口を薦められたと不満の声が上がるケースもありますが、それが適切な判断である場合もあるので、上手に提案を行うことが求められるのです。

・・・ということで、私の無料相談は予約を入れにくくなってきています。

お申し込みされる方の中には、その日に予約を希望する方もいらっしゃいますが、それはとても無理な状況です。

やはり1週間先くらいを指定して頂けると比較的予約は取りやすくなっています。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
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治療は早いほうがいい?

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「うつ病で一年前から休職しています」

「もう不登校になって半年が経ちます」


カウンセリングでこのような問題や状況から相談を受けることがあります。

医師にうつ病と診断されて、休職してから一年が経過しているが、会社に戻れるほど回復はしていない。

学校に行けなくなってから半年が経っているが、未だに原因もわからず、学校に行けない状態が続いている。

そして両者とも有効な手立てや打開策も見えないまま時間が経過している。

正直申し上げると、こうした心の問題や病は、解決や改善をみないまま時間が過ぎれば過ぎるほど回復が難しくなります。

これはこういう状況にいらっしゃって御苦労されている方からすると、非常に厳しいお話かもしれません。

しかし、心の問題や不健康な状態が長ければ長いほど、回復には時間もかかるし、下手をすれば回復が難しくもなります。

事故や病気による障害などで失われた身体の機能も、その状態が長ければ長いほどリハビリによる回復には多くの苦痛と時間を伴います。

そして場合によってはもう元には戻せない機能出てきます。身体的な機能も精神的な機能も、基本的には同じことがいえます。

回復への取り組みも特にできずに一年も休職していたら、社会や職場で働かせていた精神的な機能や神経は麻痺してきてしまい、回復は容易ではありません。

解決策に着手できないまま半年も不登校になっていたら、その間に本来の不登校の原因とは別の問題が本人の中で生じてきて、心の中で絡まった糸はますます複雑に絡んでしまいます。

そして両者とも一日中家にいたり社会や学校に行かなければ、不快な思いや精神的な脅威にさらされることはありませんが、そのかわりに充実した感覚、感動や喜びなども経験できません。

さらに深刻な問題は、いわゆる可もなく不可もなくの生活を長い間続けることによって、病気を発症した当時の経験、不登校に追い込まれた当時の経験がどんどん薄らいでいってしまうということです。

そしてその当時の問題が本人にとって深刻であればあるほど、時間が経つほどに解決や回復が困難になってしまいます。

結論からいうと、心の問題の解決への具体的な取り組みは早ければ早いに越したことはないということです。

そして問題が深刻であればあるほど、解決に早く着手できることがなおさら望ましいのです。

誤解しないで頂きたいのはとにかく早く職場復帰をするとか、すぐにでも登校を再開させるということを推奨しているのではないということです。

会社にしろ学校にしろ、休むのであれば、疲弊した心身を休める一方で、様子をみながら回復に向けての取り組みを休んでいる間に行うことが重要だということをお伝えしたいわけです。

それはカウンセリングを受けるということもそうですし、社会復帰や学校復帰に向けて心のリハビリということでケアセンターに通ったり、適応指導教室に通ったりということも含みます。

そして願わくばそれらの一つ一つの取り組みが適切で、しかも本人の回復に合わせて段階を踏んで行われることが望ましいです。

そうしたトータルなコーディネイトは、専門家に相談し、指導をお仰ぎながらやることがなお望ましいでしょう。

心の問題はその問題性が深刻であればあるほど、早めの解決が必要です。そして適切な取り組みを行うまでの時間が長ければ長いほど回復する確率が少なくなってしまいます。

そして素人判断で下手なことをすれば、余計に事態を悪化させる危険性があり、回復をますます困難にさせます。

今、自分が問題を抱えているのであれば、できるだけ早く専門家に相談することをお勧めします。


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人間関係改善の重要なポイント

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以前にもこのブログにも書いたことがあるかも知れませんが・・・・・

人が人に接するとき、それが友人や知人でも、親と子でも、夫婦でも、先生と生徒でも、営業マンと顧客でも、言葉以外の要素で相手に伝わるものがあります。

そしてその影響は下手をすると言葉よりも大きいことがあります。

そしてある場面では言葉ではない、腹の底にあるものが伝わり、それが決定的な要素になることもあります。

人間関係を考えるときは、言葉の選択は重要ですし、話しの聞き方も重要です。

その両者の重要性を踏まえた上で、言外に伝わるものの重要性を認識したいものです。

カウンセラーという仕事をするようになってから、腹の底にあるものがいかに伝わってしまうか。そしてそうしたものが伝わることの意味や影響がいかに大きなものか。

そのことをますます痛感させられるようになりました。

社会で生きていく上では避けられないのが人間関係やコミュニケーションの問題。

その問題に取り組むとき、否応なく言外の要素、腹の底にあるものに直面することになります。

ですから真に豊かな人間関係を求めるならば、腹の底を磨くということを考えないとならなくなります。

これまた一朝一夕に成しうることではありません。

根気よく、そしてあきらめずに取り組むしかありません。

つまりは人間関係の問題に取り組む上で大切なこと、それは根気とあきらめない姿勢だということになりますね。

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44.4%もの人が悩んでいました

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44.4%

なんの数字か?

これは私のカウンセリングに訪れる方の相談内容で最も多かったテーマの割合です。

そのテーマとはずばり、職場の人間関係の悩みについてです。

数ある人間関係の中でも職場での人間関係。コミュニケーションというのは難しいところがあります。

お互い職責や役割を担い、上手に意志の疎通を図らなければならないからです。

仲の良い友人や家族とは違い、その点で少し厳しい関係が求められるわけです。

だからこそ、意志の疎通には工夫や配慮が必要ですし、そのあたりのさじ加を間違うと途端に関係が悪くなることもあります。

そしてみなさん、こんなことをおっしゃいます。

「周囲の人に打ち明けても自分の苦しい胸のうちはなかなか理解してもらえない。」

「人間関係に悩むと気持ちが後ろ向きになり、自分に自信をなくしてしまう」

「自分に自信がないから当たり障りのない笑顔で振る舞うから、余計に自己嫌悪に陥ってしまう」

どうでしょう?あなたもこのような苦しい状況にいらっしゃるのではないでしょうか?

誰かに打ち明けても本当の意味でわかってもらえない。

誰にも言えずに一人で抱え込んで苦しい思いをしている。

本を読んだりネットで解決策を調べてもなかなか苦しみから抜け出せない。

もしあなたがそのような状況にあるならば、一度、20分間の無料電話相談を受けてみてください。

特に悩んでいる期間が長かったり、問題が深刻なものであるほど、継続してのカウンセリングが必要です。

ちょっと話を聞いてもらって、気持がスッと楽になるということはあります。

しかし長期間の悩みや深刻な問題であれば、またすぐ気持ちは元に戻ります。

長い時間悩むのではなく、長い時間取り組むことが大切なのです。

継続的に解決に向けて様々なことを話しながら問題の整理、気持の整理、自己理解、そしてカウンセラーとの暖かい人間関係。

こうしたプロセスを積み重ねることこそ、カウンセリングの大きな効用です。

つまり継続的なカウンセリングという経験そのものがあなたの問題解決の一助になるのです。

なぜならば、カウンセラーという人間との親密な人間関係と真剣な共同作業は、クライエントの人間的成長を可能にするからです。

カウンセリングを卒業された方は、例外なく人間的な成長をされて卒業していきました。

そんな人たちの背中を私は敬意の念をもってお見送りしてきました。

先ずは20分間の無料電話相談をお試しください。

【20分間無料電話相談の詳細】
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長いトンネルから抜け出す方法

あなたは対人恐怖症?対人恐怖症チェックはこちらへ はじめにお知らせがあります。 【お知らせ1】 「自分を好きになるための短期速修セミナー」の返金保証制度がこの8月28日(金)で終了してしまいます。 さらに、セミナー自体もバージョンアップ予定で、内容も大幅に変わり・価格もアップします。 今の価格で今の内容で購入したいという方は、今すぐこちらからお申し込みを。 携帯電話の方はこちら パソコンの方はこちら 【お知らせ2】 無料電話相談をスタートしています。既に何人かからのご相談がありました。 遠方の方、面談カウンセリングを検討している方は、先ず無料相談を。 携帯電話の方はこちら パソコンの方はこちら ---------------------- さて、今日の本題にはいります。 あなたはなにかにつまづき、長いトンネルに陥ってしまった場合、そこから抜け出すためにはどうすればよいと思いますか? 長いトンネルから抜け出そうとしてもなかなか抜けだせない時、どうすれば抜け出せるとあなたは思いますか? 考えなければならないことは二つ。 先ず抜け出そうとしているその方法が正しいかどうかということ。 間違った方法ではいくら必死になっても抜け出せません。もし間違っているのなら、正しい方法を知ることが肝要です。 もし一人でなかなか解決できないのなら、その道の専門家の力を活用することは極めて有効。 餅は餅屋に聞けというやつですね。(^^) もうひとつは、そもそも自分が抱えている問題やトンネルは、抜け出すのに長い時間を必要とする種類のものかもしれないということ。 世の中には抜け出すためにはある程度長い時間を要する問題もあるのです。 心の病などはある程度時間がかかります。(場合によっては治癒しないものもあり、上手に付き合っていく必要もあります) 仕事の成果でもすぐに努力が反映するものと、反映するまでに時間のかかるものとがあるはずです。 抜け出すのに時間がかかり過ぎている。納得ができない。 そういう時は先述した二つのことを検討してみてください。

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スランプを克服して自信をつける方法

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今日は仕事の合間にいつも通っている治療院で全身マッサージをしてもらいました。

毎月1回全身(筋肉)のメンテナンスをしてもらっていますが、今回は筋肉の状態も良く、疲労もそれほどなかったようです。

先日のメタボ健康診断では、今年もすべての数値が正常範囲内でおさまり、ウェストは去年から2センチだけ絞られていました(^^;

もちろんメタボ非該当でしたが・・・・

治療院の先生とランニングの話になりました。

先日も2時間走を行ったと話したら、こんなことを教えてくれました。

「たとえゆっくりであっても2時間走り続けるというのは、肉体的なスタミナはもちろんですが、精神的にも相当忍耐がなければ走れないものなんです。そういう意味では鈴木さんはこれまで走り続けてきて、そうした精神的な忍耐度も上がったということではないですか」

言われてみれば、2時間走り続けるには、心身ともにある程度のスタミナが必要です。

「鈴木さん、考えてもみてください。40歳を過ぎて周りの人でハーフマラソンが走れる人が果たしてどのくらいいますか?」

これも言われてみれば確かに・・・あんまりいません(^^;

懇意にしているカウンセラーが一人、ハーフマラソンに出ていましたが、彼は31歳。

先生によると、30代と40代では全然そのあたりが違うのだそうです。

マラソン人口はものすごく多いので、世の中走っている人はたくさんいるのだと認識していましたが、よく考えてみれば少ないです。

そこで私は考えました。どうしてここまで自分は走れるようになったのだろう?

すると私の中から答えが返ってきました。

「自分なりに続けてこられたからじゃないか」

では、どうしてここまで続けることが出来たのだろうか?

またまた答えが返ってきます。

「それは途中でやめてしまったら、今まで積み重ねてきたものはいったい何だったんだという話になるからじゃないか」

なるほど・・・・自分で納得してしまいました。

自分なりに継続してこれたことだと、答えが出るのも早くて明解です。

つまり、折角ある程度まで続けて蓄積されてきたスタミナや筋力がもったいないという思いが働いて、結局はまた走り出したり、ジムに足が向くことになるのです。

これはスポーツや運動に限ったことではなく、仕事や自己啓発にもあてはまります。

結果が出ないと人間とてもとても不安になります。そして心の中でこう呟きます。

「本当にこのやり方でいいのだろうか?」

しかし、結果はともかく、ひたすら走りつづけるということも時には必要なようです。

ひたすら走り続ければ、ある時、迷いからではなく、確かな感覚として「このやり方ではダメだ」とか、「これでいける」という手応えが得られるのだと思います。

スランプ克服のコツは、ひたすら基礎練習を続けるか、気分転換を図って休養するかだといいます。

いずれにせよ、迷うくらいなら余計なことを考えず徹底的に取り組むか、思い切って休養するのが良いということなのでしょう。

どんなことでも一つ、打ちこめるものがあれば、人間は強くなれる側面があります。

一芸に秀でた者は、他の分野でもという表現もあります。

あれもこれもと手を出すのではなく、一つのことにコツコツ取り組んでいくことで、それが良い経験になり、人間的な成長も経験出来るといえます。

ひたすら打ち込むか、思い切って離れるか。

工夫次第でスランプも味方にできそうです。

では、スランプを克服して自信を取り戻すには....

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対人恐怖症の症状改善に向けて

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専門医の診療やカウンセリングによって、単なる病気の治癒・寛解、改善だけでなく、そこに物事の観方、受け取り方の変容、行動の変容といった人間的成長が伴ってくるといえます。

人の目が気になって自分の思いや感情を抑え込んでしまうのではなく、自分の意志や考え、感情を大事にしながらも、相手の気持ちに配慮して上手に自分の考えを伝えたり、相手の話を聞いたりする。

そういう活きた人間関係、充実したコミュニケーションの獲得が、今非常に求められているのではないでしょうか。

治療や教育、種々の取り組みによって自分自身が変わるということは、自分自身が成長するということでもあるわけでしょうから、そうした人間的な成長によって、新しい価値観や人間観、これまでとは違った対人関係の築き方、人との接触の仕方などを獲得することになります。

医療機関ではなかなかそうしたじっくりとした取り組みはできないのが現状です。

週一回一時間、じっくりと時間をかけて取り組んでいくことによって、薬物療法だけでは解決できない様々な問題を解決するために、専門のカウンセラーと共に取り組み、活き活きとした人生・生き方を手に入れて頂きたいと思います。

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対人恐怖症の対処法(専門機関の活用)

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自分が思っていること、感じていること、考えていることを一つひとつ丁寧に言葉にして語っていくということ、そしてそれをカウンセラーが丁寧に聞き、心豊かな言葉にして返し、心のこもった対話を積み重ねていくことで、自分の内面をじっくりと内省することができるようになります。



しかしながら私たちが過ごしている現代社会では、こうした機会というものは、日常生活の時間の中で、或いは日常の人間関係の中でじっくりと持つということは、なかなかできなくなってきているのではないでしょうか。時間的な制約もさることながら、現代のギスギスした人間関係の中では、そうした心の通ったコミュニケーションを経験すること自体、難しくなってきているといえるでしょう。



ですが、人間というものは、この自分の内面をじっくりと内省していくことによって、自分自身の中にある、本来人間のもっている復元力、前進する力が立ち上がってきて、人間的な変化を生み出すところがあります。人間というものは、自分自身を正確に洞察できればできるほど、力強さとか賢明さ、粘り強さといった力を発揮し、変化していくのだといえると思います。

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